on sunset… (by ~slatkatajna)
(via theanimalblog)
NGHBRS Vapours 01
Graphic work by Aaron Cahill.
Thanks Aaron for adding your work to the WE AND THE COLOR Flickr-Group.
(via dp-illustrations)
車のドアを閉めた時に発生するバタンとかガチャンという音、電気自動車の走行音、スタジアムの歓声、Skypeのボイスチャットで、無音時のかすかなノイズ、ATMがお札を出すときの音。これらは皆、偽音である。
ユーザーが車のドアを閉めた時、期待するような音がならないと、本当に閉まったのかどうか疑念が生ずる。そのため、車メーカー各社は、ドアがありそうな音を発するように、精密な設計をしている。ドアが閉まった時の音を鳴らす機構の特許も多数あるそうだ。
電気自動車は静かすぎるので逆に危険であるという観点から、それらしい走行音を発するよう義務付ける法整備が進められている。
スタジアムの歓声というのは、もちろん実際の歓声も含まれているが、実はスピーカーから流しているらしい。スピーカーから流すことによって、実際の見物客にも、歓声を出しやすくしているのだとか。
スカイプなどのボイスチャットでは、ノイズリダクションの技術を活用しているが、この技術は優れすぎていて、何も喋らない時は、完全に無音になってしまう。すると、ユーザーは、実は切断してしまったのではないかと疑念を抱く。そこで、まだつながっていることを示すために、かすかなノイズを流している。
最後は色々と議論があるようだが、ATMがお札を出すときの音は、実は偽物であるらしい。技術的に、ATMは紙幣を一瞬で出すことができるが、あたかも中でお札を動かしているような偽音をだすことによって、ユーザーをして、ATMがちゃんと仕事をしているのだという錯覚を生ぜしめるのだとか。
”(via yaruo)
ぼくのプログラミング哲学はちょっと変わっているようだ。フェイスブックの人たちは(ある意味、現代ソフトウェアエンジニアリングも)開発スピードとコードベースのクオリティは反比例するもの、あるいはどっちか選択するものとの考えている。フェイスブックエンジニアリングのモットー「ガンガン動いてドンドン壊せ(Move Fast and Break Things)」はこの考え方を象徴している。この考え方はオカしいと思う。これはつまり「ダメなコード・プロダクトなら早く世に送り出せるが、コード・プロダクトの質にこだわっていたらいつまでたっても出荷できない」ということで、これを真に受けたら誰だって「ダメなコードでも出荷しよう」ってことになって、誰も低品質のコード・プロダクトをつくりだすことへの罪悪感を感じなくなってしまう。だって質とスピードは反比例するんだろ。
この「質v.s.スピード」という概念は根本的に間違っていると思う。だって素早く開発をしなくては環境、あるいは自分の環境の理解の変化にソフトウェアがついてこれず、ソフトウェアが解決すべき問題が解決できなくなり、必然的に質が落ちてしまう。逆に、質の高いソフトウェアを書かなくては、なにかある度にインフラが崩壊し、素早く開発をすることができなくなってしまう。インフラの崩壊は、やる気を削ぐので特にたちが悪い。フェイスブックでは「質v.s.スピード」ではなく「質=スピード」を念頭にソフトウェアを書いてきた。相当たくさんの仕事をフェイスブックではしたし、書いたもののかなりの部分が今でも使われていることを考えると、ぼくの考え方は間違っていなかったと思う。
”マーケティングの基本だけど、見落としながらスタートアップを運転してる人がいそうなので叩かれるの覚悟で書いてみます。痛い記事なので、そういうのに耐性がない人は読まないほうがいいかもしれません。
- コーラの競争相手はペプシではない
- クラウドの競争相手は家賃かもしれない
- 意中の人はもう落とされている
コーラの競争相手はペプシではない
コカ・コーラとペプシコーラのアメリカ2大コーラ会社はコーラを中心に同じような清涼飲料水のラインナップをそろえ、世界各地で激しいマーケティング競争を繰り広げた。—コーラ戦争
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